オジマノハナレ

生ジビエ

3時半頃に目が覚める。
魚釣りに行って大漁だった夢を見た後なので、ちょっと笑いながら目が覚めた。
トイレに行って再び布団に潜り込むが、どうにもこうにも咳が止まらない。
このままじゃ、嫁さんと娘を起こしかねないと思い、今朝は5時の渡船で出勤することに。

4時40分頃に家を出て、いつもの路地を歩いて渡船場まで。
30mぐらい歩いたところで、茂みの中に気配を感じる。
歩きながらポケットから手を出して道端の石を拾う。
草と擦れる音と枯れ草か枯れ枝を踏みつける音は俺の右後方ら回り込むようにして、約10m先の道路わきの駐車場の砂利を蹴り上げる音へと変わっていった。
そして、外灯の下に現れたのは1頭の猪。
結構デカイ。
恐怖感はあったものの、その圧倒的な存在感に暫し見とれてしまった。
体長はマンホール蓋の1.5倍程度。80cm~1mぐらい。
体高はブロック3段分ぐらい。60cm以上はある。
1人でどうにかできるような相手ではないのは、すぐに分かった。
それを知ってか知らずか、猪は悠然と歩きながら山のほうへと消えていった。
手に持っていた石を、笑いながら道路脇に捨てる。
手の平が汗だらけだった。

あのサイズの猪が島には沢山おるんやろなぁ。
どげんかしたいし、どげんかせんとな。
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by ojimanohanare | 2015-02-24 09:32 | 島のこと,島でのこと | Comments(2)
Commented by at 2015-03-10 12:55 x
あ、すんまっせん、能古島のことちょっと調べてたら
見つけてしまいました。。。すんまっせん。。。
イノシシ、宮若辺りを深夜流してると結構形のいいのが
出てきますよ、鹿も旨そう、いや、顔の高さが大人の背丈くらいのも見ますよ。
Commented by ojimanohanare at 2015-03-11 08:25
謝んなって(笑
そっかぁ、ココでは初めまして。かな。
まぁ、ボチボチやってまっせ。
島にも出て来んですか。
でも、海はそっちがキレイやなー。